長野の神待ち掲示板で「神」になろう

2018年10月22日

長野の神待ち掲示板で「神」になろう

長野の神待ち掲示板に、神待ちの女性が続々と集まっているのをご存知でしょうか。

神待ちが「神待ち少女」だけを指す言葉ではなくなり、むしろ18歳以上の「大人の神待ち女性」のことを指す言葉になって以来、神待ち掲示板を利用する「神待ちの女性」の数は増加の一途をたどっているといっても過言ではないでしょう。

何らかの事情によって家がなくなってしまい泊まる場所がない女性、一時的な「家出」などで一夜の宿を探している女性などが、神待ち掲示板で神待ちをするという行為は今後もなくなることはないでしょうし、それは長野の神待ち掲示板においても例外ではありません。

むしろ、例外どころではなく、長野の神待ち掲示板は、神待ち女性たちのホットスポットにさえなりつつあると言うことができるかもしれません。

長野の神待ち掲示板では、神待ち女性たちが「神」の登場をいまかいまかと待ち構えている状況が続いていますから、このチャンスを逃すという手はありません。

長野の神待ち掲示板を使って、いますぐ神待ち女性の「神」になりましょう。

長野市の神待ち掲示板で神待ち女性のハンティングに成功

長野市に住んでいる一般市民にとって「神待ち」や「神」、「神待ち掲示板」といった言葉たちは聞き慣れない響きを与える言葉かもしれません。

長野市の神待ち掲示板の「神」や「神待ち女性」といった存在は、長野市内で暮らす一般市民たちの眼から巧妙に隠された場所で、それらの市民たちが気が付かないようなやり方で密通し、出会い、ひっそりと性行為に及んでいます。

たとえば、現在は閉館している「童話の森」といううらぶれたラブホテルの近辺に住んでいたころ、妙な組み合わせのちぐはぐな印象が強いカップルが、人目を忍ぶようにして童話の森に入館していく姿を、頻繁に、何組も見たことがあります。多くの共通項を持つ彼らのうちの一組を思い出してみましょう。

巨大なトランクを引きずる若い女性はひどく打ちのめされた表情をしており薄汚く垢に汚れているように見えたのですが、一方の男性はというと、こざっぱりとした服装と整髪剤がなでつけられた髪の毛が女性と対照的であり、セックスの予感に昂揚する浮かれた顔つきで、女性のトランクを持つのを手伝うでもなく、意気揚々とラブホテルへと向かっていました。

「神」として神待ち掲示板を使うことになった現在であれば、彼らが「神」と神待ち女性のカップルであることは明らかに思われるのですが、当時はまだ「神待ち掲示板」の存在を知りませんでしたから、珍妙な組み合わせの男女が何組もラブホテル「童話の森」に入っていく姿を「あれはなんだろう?」と得体がしれないものとして連日眺めていたものでした。

今では私もすっかり長野市の「神」として覚醒し、神待ち女性を追いかけ、彼女たちの女性器に自身のトーテム・ポールを挿入することに躍起になる日々を過ごしています。神待ちは、いつも、長野市の神待ち掲示板の探求から始まる、というわけです。

神待ち女性のNちゃん

このままではいんへるのに落ちてしまいます。でうすさま、どうか、わたしをぱらいそに連れてってください

私は、性風俗、テレクラ、SNSを使った素人ナンパなどにも幅広い興味関心を示すありふれた欲求不満の男性ですが、その本業は、やはり「神待ち掲示板」です。とはいえ、私は異様な性体験や奇怪な神待ち女性にばかり手を出す傾向があるので、「神」の界隈では不本意ながら異端者として扱われているようです。

挿入とピストンによる単純な射精というノーマルなセックスから得られる快楽を好む若い人や、「神待ち掲示板」にこだわることなく手堅く安定した上質な性体験を得ている友人などからは「神待ちハンター」などというあだ名をつけられている始末でもあります。

そんな神待ちハンターの私が、長野市内の神待ち掲示板に自分のことを隠れ切支丹だと思いこんで「神」を待ち続けている神待ち女性がいる、という耳寄り情報を手に入れたのですから、興味を惹かれないわけがありません。

長野市内の神待ち掲示板をくまなく検索しておりましたら、持ち前の神待ち勘も遺憾なく発揮され、神待ち掲示板のなかでひときわ異彩を放っているためによく目立つ、当該女性のものによると思われる書き込みをすぐに発見することになりました。

このような書き込みに対して出会い交渉をしかける「神」は、正直あまりいないと思われるのですが、神待ちハンターの異名を持つ私に躊躇する理由はまったくありません。

セックスを楽しむのはもちろん忘れないが、それ以上に、神待ち掲示板を使う神待ち女性たちのフィールドワークにこそ快楽を感じる私ですから、むしろ、積極的な姿勢でもって神待ち女性のNちゃんにメールを送ります。

「神」としての自分を巧妙に隠し、在野の民俗学者の仮面をかぶりつつ、最近、世界文化遺産になったこともあって以前から個人的に調査を続けてきた隠れ切支丹のテーマへの好奇心はますます強まるような日々のなかで、ふいに見つけたあなたの書き込みに強い興味を持った、というような旨を伝え、出会いの交渉をしかけますと、Nちゃんからの返信は思いのほか好感触であり、長野駅の「スペインバル・リオハ」で夕食を食べながら話を伺う流れがすぐにまとまることになりました。

待ち合わせ場所の長野駅如是姫像の前には、観音菩薩と聖母が混じり合ったような風貌の、東洋と西洋が一人の女体のなかで交差している雰囲気が薫る肉感的な女性が微笑をたずさえながら私を待っておりました。

挨拶を交わしたところ、様々なパターンの一つとして想像していたようなエキセントリックな女性ではなく、落ち着いた物腰や常識的な態度が好印象のまともな女性。果たしてこの女性は神待ち掲示板に書き込みを投稿した女性と同一人物なのだろうか?と疑われるほどでしたが、それは「敬虔さ」というものから自然と滲み出る態度だったのかもしれません。

長野駅からスペインバルに向かう道中、あまり言葉数は多くはありませんでしたが、一風変わった神待ち女性であるNちゃんについて、本人の口からいろいろと教えてもらうことができました。

現在の信仰生活においてはインターネット上が「隠れ場」としては適切であると判断して神待ち掲示板を匿名的なものとして利用しているということや、Nちゃんが神待ち掲示板で匿名で祈りを捧げているということを家族や友人知人や同僚などは誰も知らないということ、また、「神」と呼ばれている男性たちからのアプローチには基本的に応えたことがないというようなことを、微笑を崩さずに訥々と語るNちゃんの話に耳を傾けていると、「今回はセックスはちょっと難しいかもしれない」と覚悟させられもしました。

スペインバル・リオハでは、Nちゃんのことを考えて、救い主の血と肉を食べるのが良いだろうと判断し、クアトロ・パソスのボトルとパンを注文しました。すると、「クアトロ・パソス」という言葉を聞いたNちゃんが、合流してからずっと携えていた穏やかな表情を崩し、どこか法悦にひたるような表情になります。

その豹変に驚いた私が「どうしたのか」と尋ねると、Nちゃんは「クワトロというのは4という意味ですよね。私のようなはしためが口に出すにはあまりにも畏れ多く、はばかられるのですが、神聖四文字のあの方……“でうすさま”が数字の上に浮かび上がってくるように思われて、4という数字について想起するだけで、私はいつも嬉しくなってしまうのです。ウノ、ドス、トレス、そして、ああ、クワトロ!もちろん、どの数字も私にとっては特別な意味を持つんですけれど……」と別人であるかのように饒舌にまくしたて、胸の前で十字を切りながら深く瞼を閉じました。

どうやら、なかなか一筋縄ではいかないファナティックな信仰を持つ相手のようです。こんな相手に対して、在野の民俗学者の仮面をかぶらずに、もし素直に「神」などと名乗っていたならば、大変なことになっていたかもしれません。そもそも、アポに応えてくれなかったでしょう。

しかし、在野の民俗学者の仮面をかぶりながらも「神」としての本業を忘れるような私ではありませんから、網羅的に記憶している長野市内のラブホテルのうちの一つの名前をふと思い出し、「そういえば、この近辺に『クワトロ』という名前のラブホテルがあるのをご存知ですか?」とNちゃんに欠かさず尋ねることになりました。

それは寡聞にして知らなかった、といわんばかりに眼を輝かせたNちゃんは、「ラブホテルですか。私にはちょっと縁がない場所ですけれども。でも、そこが、神聖四文字のあの方の光を感じられる場所であるならば一度は訪ねてみたいものですね」と答えます。これは、いわば言質をとった形になるでしょうか。

「私はあなたの身体に触れるつもりはないですが」と前置きをしてから「もしよかったら案内しますよ」とダメ元で伝えてみると、しばし考え込み、思い悩む様子だったNちゃんは、グラスに注がれたクワトロ・パトスを一息に飲み干し、噛みちぎったパンを飲み込むと、「それも、きっと、主の導きということなのでしょう」と虚ろな眼で静かに呟きました。

その思いつめたような彼女の言葉を「承諾」と解釈した私は、スペインバル・リオハでの会食を早々に切り上げ、ラブホテル「クワトロ」に向かうことにしました。

神待ち女性のNちゃんのハリのある乳房ともち肌にフル勃起

神待ち女性のNちゃんのハリのある乳房ともち肌にフル勃起

スペインバル・リオハを退店して、勇み足で交差点の横断歩道を渡りきると、ふと違和感が去来しました。隣にNちゃんがいないのです。

ほんのわずかな時間に逃げられてしまったのだろうか、と不安にかられて振り返ると、道路を挟んだ向かい側で、Nちゃんがいまだにスペインバル・リオハの店先で立ち尽くしており、交差点の四ツ辻を呆然とした面持ちで眺めている姿が眼に飛び込んできました。

走り抜けていく車の隙間を縫ってあわてて引き返したのですが、Nちゃんは私が横断歩道を先に渡ったことはおろか、慌てて戻ってきたことにも気づかない様子で、四ツ辻の真ん中あたりに視線を這わせたままです。

Nちゃんの肩に手をあて軽く揺すってみますと、Nちゃんはハッと我にかえるような素振りを見せ、目眩に困惑するように片手を頭にあてて、すいません、と小さな謝罪の声をあげました。そして、「光の十字架が見えていたものでしたから」といって、「これから行くラブホテルの場所に、あの方は、十字架から降ろされて……」と呟き、再び黙り込みました。

それからは、ラブホテルの場所を知る私ではなく、Nちゃんが先導する形で「クワトロ」に向かうことになりました。初めて耳にしたというラブホテルの位置を完全に把握しているようなNちゃんの足取りに迷いはなく、吸い寄せられるままに「クワトロ」に到着しました。

入室すると、Nちゃんは無言のまま服を脱ぎ捨て、その裸体に天蓋付きベッドのシーツを巻きつけていきます。白いはずのシーツが、Nちゃんの身体に巻かれると同時にどこか青味がさした光に包まれたことに、私はただただ驚かされます。

あらわになったNちゃんのふくよかでハリのある乳房と白い肌は見るだけでその手触りのよさが感じられるような瑞々しさをたずさえていたのですが、何か確信に満ちて動き続けているNちゃんの裸体に触れる、というようなことは、私には考えられませんでした。

穏やかな無表情、といった静止した印象のNちゃんがベッドに腰掛けていると、天蓋と天蓋の隙間に、斜めからNちゃんに向けて黄金色の光線が差し込み、その光の道にそって、白い鳩が腕を交差したNちゃんの胸元に向かっていくのが見えます。

その光の道がNちゃんに吸い込まれるようにして鳩とともに消えると、私とNちゃんしかいなかったはずのホテルの室内に、誰かが侵入している気配がしました。その気配の尋常ではない霊性に思わず振り返ると、七色にきらめく羽根を背中につけた中性的な存在、おそらく天使と呼ばれるであろう何かが、ゆっくりと天蓋付きベッドに座るNちゃんに近づいていくのが見えました。

その天使が天蓋付きベッドの上でNちゃんと向かいあい、わずかに前屈みになり腕を交差すると、二人は同じ姿勢をとることになり、そして、お互いの据わった眼差しで見つめあいます。

途端にラブホテルの室内は強烈な白光にさらされ、私の眼はそのまばゆい光に焼かれて、しかし、太陽を直接見つめているときのような失明するかもしれないというような感覚はないままに、光に包まれながらそのなかに消え去っていくようであるNちゃんと天使の姿を見送ることになりました。

白い光が次第に弱まり、ホテルの本来の照明に戻ると、天蓋付きベッドの上にNちゃんの姿はなく、私はパンツのなかに大量の白濁を漏らしていました。Nちゃんは受胎告知をされながら「ぱらいそ」へと連れて行かれてしまったのでしょうか。

神待ちハンターをしているとこのような言語を絶するような神秘体験にラブホテルで立ち会うことになることも稀ではないとはいえ、やはり慣れることはありません。

しばし、放心状態でパンツにこびりついた精液を拭き取ったりシャワーを浴びるなどして、セックスができない神待ち、怪異としての神待ち神秘体験をまた重ねてしまったようだ、とラブホテル「クワトロ」を後にしようとしたとき、ふと、路上からクワトロの入り口を振り向くと、そのファサードには、マサッチオが描いた三位一体の図が浮かび上がっていました。

神待ち女性のNちゃんは、磔刑に処された救い主の十字架の左側、「聖母」の位置に立って私のことをジッと見据えていました。そして、「クワトロ」の看板は、「聖母」であるNちゃんの足元、下部へと移動しており、その看板には骸骨が横たわり、看板の文字は「わたしはかつてのあなたであり、これからのあなたの姿である」という文字列に変わっていたのです。

長野市の神待ち掲示板の「神」が語った神待ち女性の体験談

長野市の神待ち掲示板はすぐにセックスできそうな書き込みをする追い詰められた神待ち女性で溢れかえっており、交渉をしかければすぐにラブホテルに連れ込めるという仕組みになっている。

仕事をする人たちは昼休みや退勤後のわずかな時間を利用して出会い交渉を成功させ、二束三文の経済的支援をすることで神待ち女性の女性器を独占することができ、金銭に余裕があり、もう少しお金を出しても構わないとなれば、少し贅沢な夕食を神待ち女性たちに振る舞い、清潔で設備が充実したラブホテルで身を清めた神待ち女性とセックスをすることができる。

長野市の神待ち掲示板は、なるべく金を使わずに神待ち女性とセックスをしようという吝嗇の「神」も多く、彼らは、神待ち掲示板にアクセスし書き込みを検索し、一通のメールや掲示板への投稿でかかるコストをいちいち計算しながらちびりちびりと出会いの交渉を仕掛けている。

私は年齢認証が通る18歳のころから、神待ち掲示板を利用する「神」となった。狭い界隈であるということと、若年層ゆえに先輩のアドバイスを必要とした私が、長野市内の「神」の閉ざされたネットワークのなかで情報交換しあう間柄になるのにそれほど時間はかからなかった。

神待ち女性同士が、自分を泊めてくれた「神」の品評を神待ち女性同士のネットワークのなかで交わし合うように、私たち「神」も、神待ち掲示板を利用する神待ち女性の品評を密かに行っていたのだ。

神待ち女性のAさん

神待ち女性を救え……!という「神」の男性はいないでしょうか?

ベテランの「神」は、私のことを「こいつは若さゆえに精力や勃起維持力などは実に雄渾で見事なものだが、どうしても見た目が愚鈍だし、経済がそれほど潤沢ではないのだから」と評して、「初心者向けの出会いやすい神待ち掲示板から利用して神待ち女性を狙うのがよかろう」と私が使いやすい神待ち掲示板を教えてくれたものだった。

初心者向けの神待ち掲示板だからといって、もちろん、神待ち女性とのやりとりがスムーズにいくというわけではない。

わけのわからないことをくどくどとしゃべる怪物系熟女の神待ち女性などにからまれることも多々あったものだし、とても陰茎が勃起しそうにない人生も終盤にさしかかったように思えるそれらの初老の神待ち女性たちは、私のパンツの奥に隠された若い陰茎をじろりといやらしい眼で舐めるように眺める癖を持っていた。

私が陰茎をパンツの中からまろびだすのを見て、その陰茎が皮をかむっているかどうか、恥垢がこびりついていないか否かなどをくまなく見て、眼の前の神待ち女性ではとても勃起しそうにないので、グラビア雑誌やアダルトビデオなどでお世話になっているオナペットの女性を脳裏に浮かべてなんとか勃起をする私のそそりたつ陰茎を見て、初老の神待ち女性たちはようやく安心する。

当時は、現在のような「よりすぐり」する「神」ではなく、こと挿入に関しては「穴があればなんでもいい」という見境のない「神」でもあったので、目を閉じてオナペットのことを考えていれば、とても勃起できそうにない眼の前の神待ち女性を相手にしたセックスでも、グラビアアイドルやセクシー女優とまぐわっているような気分を味わえたものだった。

こういった、初期の厳しくも若さに身を任せた神待ち体験は「神」としての私の基礎体力を高めてくれたのだし、神待ち掲示板のコツを掴んでからは、それまでは脳裏で浮かべてばかりだったグラビアアイドルやセクシー女優といったオナペットにやや劣るものの、それほど遜色がない、というような美貌を持つ神待ち女性を口説き落とすこともそれほど稀ではなくなっていった。

そんな「神」の初期の修行の時期に出会った、「神」の仲間たちのなかで「神乙己」と呼ばれていた「神」のことがふと思い出されたので、すこし、彼のことと、彼から聞いた体験談などを書いていこうかと考えている。現在では気軽さを求めて誰とも関わらずに一人の「神」として行動する私が、「神」として成長していくためにやむなく付きあってきた「神」のコミュニティのなかで、ただ一人、神乙己だけが私を笑わせてくれた「神」であったからだ。

神乙己は親の金で神待ち女性をたくさん抱いた「神」を自称していたが、大学を卒業できず留年の末に中退し、無職で暮らしているうちに、神待ち掲示板はもちろんのこと風俗遊びなどで金を使いすぎて次第に貧乏になり、ホームレスになりかかったが、幸いなことに、神待ち掲示板における出会い交渉のテクニックに評判があり、「神」の仲間から交渉の代打を頼まれ、その報酬として飯や女の種にありつくことができた。

ところが、彼には悪い癖があって、アル中の症状に負けて飲み始めると出会い交渉を怠けてしまうし、雑文乱文罵詈雑言誹謗中傷に満ちた出会い交渉をしかけて、代打を頼んだ「神」の評判を下げてしまうというようなところがあった。この悪癖によって、終いには、彼に代打を頼む「神」はいなくなっていった。

神待ち女性Aちゃんとのセックス竜虎の戦い

神待ち女性Aちゃんとのセックス竜虎の戦い

神乙己が仲間に向けて語る神待ち体験談は、「神待ち女性に高級料理を気前よくおごった」ということと、「女体の抱き心地やルックスなどが極上であった」ということに共通項を持っていた。

神待ち掲示板を日々利用し、出会える神待ち女性のおおまかな平均を知っている「神」の仲間たちは、神乙己が語る神待ち体験談がのきなみ美女と名器ぞろいであり、そのなかにはまるで失敗談がないということによって、彼の話をまったく信じていなかったのだが、神乙己のエスカレートしていく体験談をにやにやしながら聞くことが好きだったので、彼が滔々と語る神待ち体験談が真実であるかのように振る舞うのが常であった。

「神」の間で「神乙己は、本当は神待ち女性をほとんど抱いたことがないのではないだろうか」という噂が立つのにそう時間はかからなかった。「神」が集まるオフ会の席で「お前は神待ち女性の女性器を見たことがあるのか?」とからかわれると、神乙己は顔面蒼白になり、たちまち憂鬱な状態に陥ってしまい、その様子は「神」たちの笑いを誘ったものだった。

いちど、神乙己に「お前は女性器を見たことがあるか?」と尋ねられたことがあった。私が落書き同然の簡略な女性器の絵を描くと「上出来、上出来。じゃあ、女性器の上部にクリトリスといわれる小さなお豆があることを知っているかい?」といって、彼は私が書いた神待ち女性の簡略な女性器の絵に、つたない筆使いで陰核を描き足したものだった。

しかし、そんなことをすでにクンニリングスの味わいとともに熟知している私が、童貞同様に思われる神乙己の講義に白けた顔をしていると、神乙己はその私の様子に気づいて心底残念そうに溜息をついて、女性器のまわりの陰毛の細密描写の手を止めたものだった。

それからしばらく時間がたち、私が平均以上と判断してよい神待ち女性とのセックスの成功率をあげられるようになったころ、「神」としての成果報告や、神待ち掲示板の現状把握をしあうオフ会に、ふらりと神乙己があらわれた。その神乙己の姿は、私に衝撃的な印象を与えたものだった。

極上の神待ち女性を抱いてきたばかりだ、という彼の鼻はもげてしまっていた。神待ち掲示板を利用する金を捻出するのだけがおそらく限界だったのだろう、ラブホテルに入る金はなかったようで、彼は青姦によって泥まみれであったのだし、陰茎を中心に悪臭を漂わせていた。その陰茎には、腐敗寸前の女性器の耐え難い臭いも混じっていたように感じられた。

そんな風貌でありながら、神乙己は「神待ち女性のAさん」という若く美しい女の子との出会い、極上のディナー、そしてラブホテル「AIR FRANCE」に移動してからの神待ちセックスにおける「竜虎の戦い」について詳細に語り始めた。

自分がひとつき腰を突き上げるたびにあげたAさんという女の子のかわいらしい喘ぎ声やその乱れよう、Aちゃんという女の子のこぶりな乳房の形状やその触り心地、むしゃぶりついた真っ赤な唇の弾力やからみあう舌のなまめかしさについての神乙己のよどみない神待ち体験談は果てしなく続くかのようにも思われた。

「どうした、神乙己、性病持ちの神待ち女性とセックスでもしてしまったのか?」と「神」の仲間たちがからかうと、神乙己は「違う、これ以上は考えられない神待ち美女との至高のセックスのことを考えて月を眺めていたらドブ川に落ちてしまったんだ。性病持ちの熟女とのセックスなんてしていない」と弁解し、「神」の仲間たちはドッと一斉に笑い声をあげた。

その姿を最後に、それからずっと長い間、神待ち掲示板で神乙己を見たことがない。その年の年末になると、「神」の仲間たちは、グループチャットで「神乙己はどうしただろうな。まだアカウントがある」と語り合ったものだった。

次の年の端午の節句にも「神乙己はどうしただろうな。まだアカウントがある」とメッセージを送りあった。

中秋節にはもう何も言わなくなった。それからまた年末が来たが、彼のアカウントだけが残っていて、神乙己の姿を見出すことはもうできなかった。そして、今にいたるまで、彼の姿はとうとう見ずにきてしまった。

たぶん、神乙己は神待ち女性の女性器から感染した性病で死んだに違いない。

神待ち掲示板では長野の女性たちが神を探している

神待ち掲示板を使ってみると次第に明らかになってくるのですが、長野で神待ちをしている女性の数は想像以上に多いと言わざるを得ません。

長野の神待ち女性たちは、神待ち掲示板で神の登場をひたすら待ちわびているのです。

傾向としては、「神待ち女性」の数に比して「神」である男性の供給が足りない状況が続いているようにも感じられます。

長野の神待ち掲示板を使う神待ちの女性たちを放っておくわけにはいきません。

一人の男性であるという前に「神待ち女性」の「神」である私たちは、率先して神待ち女性にアプローチをしかけて、彼女たちに救いの手を差し伸べるべきなのではないでしょうか。

長野の神待ち掲示板をさまよう神待ち女性と出会って「神」になるタイミングは今をおいて他にはないかもしれません。

神待ち女性と泊まりたい長野のラブホテル

長野の神待ち掲示板で神待ち女性と出会った場合、自宅に泊めるというのもアリなのですが、個人情報漏洩や盗難被害などの危険性を考えると、ラブホテルを利用するに越したことはありません。

長野市で神待ち掲示板を利用するにあたって、長野市内でラブホテルを見つけるのはそう難しいことではないでしょう。

車移動でラブホテルを探すのはもちろんのこと、徒歩圏内であってもきっと満足のいくホテルと巡り会えるはずです。

個人的に、特にオススメのラブホテルは“カジュアルホテル大橋(虹色の飛行船)”になります。正直、長野市で神待ち女性とセックスするためのラブホテルは、ここだけでもいいんじゃないか、と思わされるほどの満足度が高いラブホテルです。

とはいえ、“虹色の飛行船”は人気のラブホテルですから、第二第三希望のラブホテルも知っておいたほうが確実です。長野市内のラブホテルについての知識は多ければ多いに越したことはありませんから、他にも何軒か紹介しましょう。

虹色の飛行船の乗船にあぶれたら、“MoonStar”を使うのもアリではないかと思います。ラブホテルとしての設備、料金などを考えると、コストパフォーマンスにおいて決して劣るということはありません。

神待ち女性との落ち着いた時間を求めるなら、“HOTEL SHIRAKABA”を使うといいでしょう。“HOTEL SHIRAKABA”で神待ち女性とセックスしたあとは、人道主義に目覚める可能性もあります。

「やすい!」という言葉が思わず飛び出してしまうのが“エーゲ海”です。実際のエーゲ海を訪ねるためにかかる旅費で、神待ち女性と“エーゲ海”に何回入店できるのだろうか、と、指がついついソロバンを弾き始めてしまいます。

“ホテルSWEETS”は総合的に見て、長野市内においてかなり良いラブホテルであることは間違いありません。行く場所がなくて途方に暮れているときなどは、ここを使えば事なきを得られるでしょう。

“SHIGA”は立地のよさ、宿泊価格、部屋の多様性などにおいて、かなりオススメしたいラブホテルです。それにしても“HOTEL SHIRAKABA”もそうでしたが、長野市には志賀直哉を想起させる名前のラブホテルが多いのがなんとも不思議ですね。もしかすると、神待ち女性とのセックスを私小説にしろ、という隠れたメッセージがあるのかもしれません。

最後に“プサン”ですが、ここはとにかく安いのが特徴です。ボロボロの外観神待ち女性とセックスする環境としては理想的なで神待ち女性と濃厚セックスを終えたあとは『釜山港に帰れ』を思わず口ずさんでしまうかもしれません。

中部, 長野

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